分かりやすく説明されています。言霊 量子物理学 宇宙に関連するものだそうで、戦後このカタカムナを研究されていた学者さんが殺されたり、アメリカに連れていかれたり、楢崎皐月さんもひっそり研究されたそうです。公にするとやばかった宇宙技術だそうです。カタカムナは坂本廣志さんが言われていたことですが、宇宙の共通言語だったそうです。
カタカムナとは、約1万2,000年以上前の上古代日本に存在したとされる高度な文明に関連する神秘的な文化と、それを伝える文献です。 1949年、楢崎皐月氏が、兵庫県六甲山系で平十字氏から伝えられた「カタカムナ文献」をもとに、その存在が知られるようになりました。
この文献は、独特の幾何学的なカタカムナ文字で、渦巻き状に書かれた記された80首の「カタカムナウタヒ(歌)」で構成されています。これらの歌は、宇宙の摂理や素粒子の世界、現代科学を超える知識が含まれているとされ、和歌や俳句の原型とも考えられています。

このカタカムナ文字は、日本語の48音図に対応し、言葉や図形そのものにエネルギーや意識を高める力があるとされています。

カタカムナは、現象界(目に見える三次元世界)と潜象界(目に見えない高次元世界)の繋がりを示し、両者のエネルギーや情報を循環させるものとされています。
特に、宇宙の仕組みや自然の法則を表現したものとして、現代物理学や量子論とも関連があると研究されています。
つまり、カタカムナは、古代日本の叡智を伝える神秘的な文化とその記録のことです。
智子
さすが、大学の先生らしいスマートな語り口ですね。その調子で、お願いします。
次は、カタカムナウタヒ(歌)を唱える効果についてです。カタカムナウタヒとは、以下のように、カタカムナ文字で、渦巻き状に書き記された、全部で80首ある歌です。画像は、その中でも特に大事とされる5・6・7首です。

カタカムナウタヒを唱えることには、以下のような効果が報告されています。
・心身の健康改善
・精神の安定と意識の覚醒
・願望成就と運勢向上
・高次元エネルギーとの接続 特に、第5首・第6首・第7首を唱えることが重要とされ、これだけでも十分な効果が得られるとされています。

それでは、ウタヒを唱える効果について順番に解説していきます。
まず心身の健康改善からです。 唱えることで、体温が上昇したり、身体が軽くなる感覚が得られるとされています。 痛みや吐き気などの症状が軽減した、視力が0.6から1.2へ向上したなどの体験談があります。
これらの効果は、ウタヒを唱えることにより、身体の素粒子レベルでエネルギーが整い、自然治癒力が高まることにより起きると考えられています。
智子
言霊や問いかけメソッドに比べて、意味不明な魔法の呪文的ですね。まあ、こういう方が好きな人もいるでしょう。
次は、精神の安定と意識の覚醒です。 唱えることで、心が落ち着き、集中力やインスピレーションが高まる。クリエイティブなアイデアが湧きやすくなります。潜在意識や超意識と、顕在意識が融合し、自己啓発や精神的な成長を促します。
また、オーラが見えるようになった、スピリチュアルな感覚が強まったなどの、不思議な体験が報告されています。
智子
まあ、ウタヒは、ひたすら唱えていれば、能力開発にもなりますね。
次は、願望成就と運勢向上です。 カタカムナウタヒを唱えることで、後で説明するミスマルノタマが出現し、願いが叶いやすくなる「5次元空間」を形成するとされています。これにより、ポジティブな出来事や奇跡的な体験が起こりやすくなると言われます。
なお、ミスマルノタマ出現による願望実現力は、ミスマルノタマが無い場合の数百倍から数千倍とされています。
金運や人間関係、健康面の改善、望ましい未来へのシフトなどが期待できます。
ただし、今だけ、自分だけ、お金だけなどのエゴを強く持つと、極度に効果が薄れるとされています。
最後に、高次元エネルギーとの接続です。 ウタヒを唱えると、宇宙の創造神アマノミナカヌシ、タカミムスヒ、カムミムスヒとの繋がりを強化し、高次元エネルギーを受け取ります。これにより、高度の集中状態(ゾーン)やスカラー場に似た状態を作り出し、能力や運命が好転します。
三色院16 80首全部を覚えなくても、以下の5・6・7首だけ唱えても、これらの効果を望めますから、暗記の手間は、それほどでもありません。
智子
日本語の言霊や問いかけよりも、魔法の呪文のようなものが好きな人は、カタカムナウタヒがお薦めです。

では、ミスマルノタマの作り方をお話します。ミスマルノタマとは、カタカムナウタヒを唱えることで現れるとされる「高次元空間の球体」で、唱えた者を中心に展開される半径約2.5mのエネルギー場です。

ミスマルノタマは、現象界と潜象界を繋ぐスカラー場(重力波の場)であり、素粒子レベルでエネルギーを調整し、癒しや願いの成就を促すとされています。日本神話の三種の神器の一つ「五百箇御統勾玉(イホツミスマルノタマ)」と関連し、天照大神を包むエネルギー場とも言われます。
カタカムナウタヒを唱えると、体が温かくなったり、ピリピリとした感覚、紫や黄色の光が見える、心地よい感覚が得られるなどの報告があります。一般の人には何も感じず、何も見えない場合も多いのですが、潜在意識レベルでは、確かに作用するとされています。
ミスマルノタマを出現させるには、カタカムナウタヒの第5首・第6首・第7首を唱えることが基本です。
※第6首のヱは「エ」、ヰは「ウィ」に近い発音です。

唱え方のコツを説明します。 回数は、各首を3回ずつ唱えるのが一般的。時間があるなら、毎日朝昼晩に1~15分程度継続すると、さらに効果的です。
唱える時の姿勢は、真っ直ぐ立ってリラックスした状態で、可能なら、人差し指を天に向けて、宇宙と繋がるアンテナを立てるイメージで唱えます。ただし、嫌なら、普通の姿勢で唱えても良いです。

第7首の「ミスマルノタマ」を唱える際、頭上で弧を描くように手を動かし、球体をイメージする。具体的には、 マカタマノ:外側の球をイメージする。 アマノミナカヌシ:中心の一点(下丹田)をイメージする。 タカミムスヒ:正八面体の上部をイメージする。
カムミムスヒ:正八面体の下部をイメージする。 ミスマルノタマ:球・正八面体・一点が統合した図形をイメージする。 智子 立体把握能力が低い人は、イメージが結構大変ですね。

無心で唱えるのが、効果を出す秘訣です。願い事を意識した後、無心で唱えることで、効果が高まります。エゴや疑いの心は、エネルギーの流れを妨げるため、ポジティブな気持ちで唱えてください。
唱える環境は、静かな場所や、お風呂場など、自分がリラックスできる場所で唱えると良いです。 また、カタカムナ文字を書き写すことで、図形のエネルギーと共振し、ミスマルノタマを強化できます。使用する筆記具は、自分の好きな物で構いません。日常的に使っているペンで問題ありません。
注意点として、効果は著しく個人差があり、すぐにミスマルノタマを感じられない場合でも、継続することが重要です。ウタヒを毎日根気よく唱えることで、徐々に高次元空間が感じられるようになっていきます。 智子 私は、この手の行は、継続が何より大事だと、日頃から言っています。
まとめると、カタカムナは、古代日本の叡智を伝える神秘的な文化であり、カタカムナウタヒを唱えることで心身の健康、精神の安定、願望の成就、運氣の向上、高次元との繋がりが得られ、ミスマルノタマは、カタカムナウタヒの第5首・第6首・第7首を意識的に唱えれば作れます。
以上です。
智子
三色院菫子(さんしょくいん・すみれこ)先生、丁寧でわかりやすい解説をありがとうございました。これで、読者さんも、カタカムナウタヒを実用する基本や効果がよくわかったかと思います。







