これを聞いてもあんまり理解できないのは私の頭が悪いのかな…?もう少し詳しく誰か説明して欲しいです。



簡単にフリーメイソンのヒラム伝説を説明します。
物語の主人公は石工の棟梁「ヒラム」
彼はソロモンの神殿を建設する役目を任され、自分の配下の石工職人たちを「徒弟」「職人」「親方」の三つの階級に分けたの
で
そいつらに秘密の建築技術を伝授した
が
ある時事件が起こる

「親方」の位階を欲した三人の職人が、ヒラムから秘密の技を奪おうとした
しかし
ヒラムは拒否
すると、三人はヒラムを殺そうとした
ヒラムは神殿から逃げた
一人目、二人目の職人の攻撃は避けたが
三人目の職人に殺された

ヒラムを死に追いやった三人の職人はヒラムの亡骸を埋めてアカシアの小枝を刺す
ソロモン王が自分の神殿を託した大工ヒラムがいなくなったのを不審に思いヒラムの捜索を命じる
アカシアの小枝が目印となりヒラムの遺体が発見された


遺体を発掘した職人は亡骸のヒラムと「ライオンの握手」を交わす
※ヒラムから伝えられていた秘密の握手法
これはフリーメイソンのシンボルマーク
↓
直角定規とコンパスを意味し、道徳と心理の調和を表す
この握手を交わすと死後十四日が経過していたヒラムが生き返ると言う話
フリーメイソンすらもともとタダの商工会だったのに ハイジャックされてたという話し
その内部の良識派のクーデター


