MI6 「ブチャ、ナワリヌイの死、ロシア国内での 暗殺テロ、全てはMI6の犯行だ」全てイギリスが闇だった。

日本人には分かりにくい情報ですね。何しろメディアではただプーチンが悪い!情報しか流れていませんでした。この内容を理解するにはイランイラク戦争 ウクライナ攻撃 チェルノブイリ原発事故など多くの情報を知らないと理解できない内容です。イギリスMI6が悪い!やっぱりイギリスがアメリカをも支配していたのか・・

字幕を読むには動画を止めて読まないと理解できないので、文字起こしをしました。↓は動画中の文字です。

マクロン氏はいかなる危機も自らが解決策に関与しないまま放置しません。そこで彼は、ヨーロッパの主要国をパリに招集し月曜日に会合を開きました。ウクライナを支援する主要国のフランス、ドイツ、英国、スペイン、イタリア、その他数カ国の参加でした。
もちろん、NATOはルッテ事務総長が代表として出席しました。欧州機関の最高執行機関である欧州理事会からはコスタ議長が代表として出席しました。
もちろん、フォン・デア・ライエンも(彼女は避けられません)彼女は出席しなければなりませんでした。4時間にわたる審議の結果、彼は失敗でした。彼らは何の合意も得られず、それは意図的なものだったと思います。
実はそのことについてお聞きしたいのですが、
彼らはジョー・バイデンに4年間も引っ張られてきた後、自分達の立ち位置を見直さなければならないからです。

アメリカでは、トランプ大統領がウクライナが最初に戦争を始めたという事実を語っていることは知っています。私たちの政府なのです。人々を攻撃するようウクライナを促したのはCIAです。
つまり、その悪者の背後にいる悪者は、私たち自身の政府、つまりアメリカの諜報機関です。
ヨーロッパ諸国はそれを知らないふりをして、プーチンの「いわれのない(挑発のない)侵略」というプロパガンダを宣伝してきたのです。
これは現代版の「大量破壊兵器」に相当します。
(※イラクで大量破壊兵器プロパガンダが宣伝された)


ヨーロッパの指導者たちは、バイデンの古いシナリオの裏側に知り尽くしている今、面目を保つことが出来るのでしょうか?
このような質問で申し訳ありません。
ここはもっと差別的に考えましょう

イギリス人と大陸ヨーロッパ人

最も攻撃的なのはイギリス人であり、最初からアメリカよりもはるかに攻撃的でした
具体的に説明しましょう

ウクライナ戦争の進展にまつわる多くの出来事 特にウクライナによるテロ活動やロシアでの様々な攻撃、プーチン氏の信頼性を傷つけることを意図したスキャンダル、例えばナワリヌイ氏の死などこれら全て、誰の画策によるものだったのか?

CIAですか?いいえ、MI6です

さて、2003年のイラク戦争の話に戻しましょう
イギリスとアメリカの特別な関係を指して、トニー・ブレアがアメリカ大統領ブッシュの飼い犬であることを意味する、というのが当たり前のことでした。
その後どうなったのでしょう?その飼い犬が攻撃犬になったのです。MI6とイギリス人は前面に出てきました。
ウクライナ戦争で最も攻撃的で最も破壊的だったのは彼らです。

2022年4月15日頃にロシアとの和平協定に署名しないようにウクライナのゼレンスキー大統領を説得したのは、結局のところ誰だったのでしょうか?
ボリス・ジョンソンの訪問でした
彼がワシントンの言いなりになったというのは簡単です
しかしそれは単純化し過ぎだと思います

イギリスには独自の意図があり、アメリカをこの災害に導くことでした。彼らはよく知っていましたから・・・
ナワリヌイの殺害を可能にしたウクライナの諜報員と接触していたのは誰ですか?
MI6です。CIAではありません。

では、ビクトリア・ヌーランドとそのチームが準備した地獄からのアメリカ制裁に署名するようヨーロッパ人を説得するために使われたスキャンダラスなブチャの虐殺に関与したのは誰でしょう?
それはイギリス人です では、少し分けて考えましょう

マクロン大統領は両面を使って話、チャンスと思えばどこへでもあっちへ行ったりこっちへ行ったりします。
しかし、イギリスは行き詰っています
もし私がスターマー氏なら来週のワシントン訪問をよく考えるでしょう

ゼレンスキーがアメリカ大統領によって独裁者と非難された今、訪問することで何を達成できると彼が考えているのか私には分かりません

選挙を中止し、政敵やアメリカ人ジャーナリストを殺害した独裁者を支援するために、大統領執務室へ向かう そんなことをしてもホワイトハウスが許してくれるとは思えません

アメリカ国内の世論を見ても、和メリカ人はうんざりしていることが分かります
今、私たちのチャットルームにいる人々を見ても皆、うんざりしています。
私達がウクライナのプロパガンダを支えていることにうんざりしているんです

この話は終わりにしましょう

今、貴方がいるブリュッセルは10時30分ですね。
では、夜の時間に戻っていただきましょう

最後の質問です。NATOについてです。今大きな噂が飛び交っています
噂というほどではないかもしれませんが

ドイツの新聞BILDがFinancial Timesと同じように
アメリカはNATOを脱退し、NATOから完全に離脱する準備ができていると報じています
これについてどう思いますか?
そして、それがNATOの未来にとって何を意味するのでしょうか?

少しソビエト学的なアプローチを使ってドナルド・トランプ氏の言葉を分析してみましょう
彼が昨日言ったことに注目してください

「ヨーロッパから全ての軍隊を撤退させるつもりはない。すべてではない」という言葉です。
これは、10日前に撤退すると報じられた20,000人の兵士以上の兵力が撤退することを意味しています
イギリスでさえ認めていてスターマー氏も認めていることですが、アメリカが存在せず、アメリカが後方支援や衛星情報等を提供しなければ、ウクライナで何もできない事を認めています。
アメリカがヨーロッパでの兵力を削減することでヨーロッパは無防備になります。
無防備な状態であるゆえ、大きな隣国ロシアに対して自分たちは孤立無援であることを認めざるを得ないでしょう
彼らは隣国ロシアに適応するために何かをしなければなりません。
新たな制裁を課すのではなく、アメリカの後ろ盾なしには実施できないようなことをするのではなく
マクロン大統領は二枚舌で話せますが、ウルズラ・フォン・デア・ライエン氏やカヤ・カツラス氏にそのような余裕はないと思います。
彼らは職を失う(路頭に迷う)事になるでしょう

成程、それが予測なのですね
イギリスがアレクセイ・ナワリヌイを実際に殺害したという話については、すっかり忘れていました。
先日、私たちがギルバート・ドクトロウ博士と一緒に書いた記事を参照してください。是非「Redavted」で調べ、彼のニュースレターを購読することをお勧めします。多くの衝撃的な事実が書かれています
チャットでは、すごいゲストと話題になっています

ロシアのナワリヌイ氏ははアシュケナジユダヤがだったのかもしれませんね。プーチンが就任してすぐに行ったのはソ連当時から国内にはびこっていたアシュケナジユダヤ人を排除したことです。
ロシアの資源や財産をロシアの為に使うのではなく西欧に特にウクライナに持ち出していたオリガルヒを排除したのです。
メドベージェフは2年大統領を務めましたが、プーチンやメドベージェフはKGBつながりで本当のロシアを取り戻すために、ともに戦った同志です。

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