学校は「教育」ではなく、「訓練」だ!

同感です。先日息子と話したが、学校で学んだことが社会に出て何に役立ったのか?そうかもしれないね。本当に興味を持ったら自ずと勉強するよね。調べたいことは徹底的に調べる。ありがたいことに現代はインターネットを通じてありとあらゆることを調べることが出来る。

正直に言おう。
学校は「教育」ではなく、「訓練」だ。
・子どもに「従うこと」を覚えさせる。
・「静かに座ること」を身につけさせる。
・「決まった答えを繰り返す」ことを求める。
・「間違いを恐れる心」を育ててしまう。
・「他人の評価を追い求める」ように仕向ける。 子どもたちは、次の「素直で従順な労働者」になるように導かれている。
・まっすぐに並んで座る。
・手を挙げて発言の許可を待つ。
・言われた通りに行動する。
・質問せずに受け入れる。
・枠からはみ出さないようにする。 もし、そこからはみ出そうとすれば、 注意されたり、問題児のレッテルを貼られたり、時には薬まで使われたりすることもある。 これは「学び」ではなく、「しつけ」に近い。 子どもたちの可能性を広げるのではなく、社会の歯車をつくっているように見える。 でも、その仕組みはもう限界で、子どもたちも疲れてしまっている。
・新しい方法が必要だ。
・新しい仕組みが必要だ。
・そして、新しい未来が必要だ。

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