EUの検閲がまたしてもブーメランです。欧州連合のX制裁に対してトランプとイーロン・マスクが報復EUは壊滅的な過ちを犯した【及川幸久】

何故Xだけを攻撃してきたのか?XがNo.1だから?イーロン・マスクが語った。「EUは廃止され、主権が個々の国食いに返還されるべきです。そうすれば、政府が自国民をより良く代表できるようになります。」

EUの検閲がまたしてもブーメランです

エックス(旧Twitter)に1億2,000万ユーロ、日本円で約210億円の罰金を科したEU。 狙いは、青いチェックマークの販売が不透明だとか、広告の透明性が低いとか、 研究者にデータを渡さなかったとか…まあ、言いがかりのようなものでした。 でもその結果どうなったか? 世界唯一の“真の言論の自由空間”が、完全に覚醒してしまったんです
エックスは一気にEU全27カ国で**「無料ニュースアプリ1位」**を獲得。 ドイツでも、フランスでも、マルタでも、ルクセンブルクでも、AppleもGoogleも抑えてトップにBBC、ルモンド、CNNなんて眼中にないって感じです。
そして“反発”が“ムーブメント”になった。
ユーザーたちは一斉にXに集まりはじめたんです。 理由? それは「生きてる感じがするから」。
無菌室みたいな大手メディアとは違って、リアルで人間的で、 生の会話がある。そう感じた人が爆増中。
イーロン・マスク氏が言う“デジタルの町の広場”は、誰もが話し、議論し、時にぶつかり合う場所。 その広場を抑え込もうとすればするほど…声はもっと大きくなる

今やXは「検閲に耐える」どころか、 「検閲を食って成長する」言論の炎に進化したようです。

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