イラン国内は今すごいことになっています。国民が立ち上がってイスラムを排除しようとしています。かつての自由な国家を取り戻すために戦っているんです。いよいよ終盤になってきました。
信じがたいことが起きた。 制服を着て公式の腕章をつけたイランの兵士が、アメリカのトランプ大統領に向けてメッセージを送った。 「私たち軍の兵士、そしてイラン国民全体は、あなたが私たちを救いに来てくれることを望んでいます。 この暴政の政権から私たちを解放し、イランを再建できるようにしてください。 あなたがアメリカについて語るように、私たちもこう言いたいのです。 『イランを再び偉大に(Make Iran Great Again)』と。」 スピーチの最後、この兵士はトランプの写真にキスをした。

イラン問題
素晴らしいマトメを見ました! イランの『失われた自由』と元皇太子の正体
イラン元皇太子がデモ呼びかけ!「パフラヴィーは戻ってくる』の声
1.元皇太子(レザー・パフラヴィー)とは?
・正統な後継者:1979年の革命で追放された最後の国王(シャー)の長男。
・ アメリカでの亡命生活:亡命以来、40年以上もアメリカ(7シントン近郊)で暮らしています。
・トランプ大統領に対してイランへの「緊急」介入を呼びかけています。
・ただし、彼自身は「王政復古か共和国かはイラン国民が決めること」と述べており、自ら権力の座に就くことは目指していません。
2.昔のイランはどんな国だった?(~1979年)
・超・親米&開放的:時のパフラヴィー朝はアメリカの同盟国。
・街にはミニスカートの女性が歩き、若者はジーンズを履き、ディスコで洋楽を踊り、お酒も自由に飲めました。
・教育水準も高く、女性の社会進出も進んでいた(ヒジャブの強制なんてなかった)。
3.今回のスト呼びかけの意味 ・ 国民にとって元皇太子は、「豊かで自由だった、あの古き良き時代」の象徴。
・彼が「ストライキ(経済を止めること)」を呼びかけることで、デモ隊に「豊かで自由だった、あの古き良き時代』への郷愁を呼び起こし、団結の象徴を提供する狙いがあります。
・ただし、全てのデモ参加者が王政復古を望んでいるわけではありません。より広範な層の人々が反体制運動に合流し始めています。
・なぜ革命が起きた?: 急激な近代化(西洋化)に対する保守的な宗教勢勢力の反発や、貧富の差、秘密管察による弾圧への不満が爆発。
・結果、ホメイニ師らが率いる「イスラム革命」で王制が倒され、今の「厳格なイスラム法支配(ガチガチの閉鎖国家) 」に塗り替えられてしまったんです。



