プーチン大統領、米国の“グリーンランド狙い”を大暴露

内藤晴輔さんも内幕をお話されていました。グリーンランドの6000人の将来を保証するためにもとても重要な作戦が行われているのですね。

プーチン大統領、米国の“グリーンランド狙い”を大暴露
さぁて、またアメリカの隠されたお話です。 なんとプーチン大統領が語ったのは…米国がグリーンランドとアイスランドを「併合しようとしていた」歴史
しかもその構想、なんと1860年代にまで遡るって言うんです
「驚く話じゃないよ、歴史を見ればね…」と、いつものように淡々と語るプーチン大統領
当時の米政府は、アラスカ購入と並行してグリーンランドとアイスランドの“ついで買い”を考えてたらしいんです
だけど議会が賛同せず、新聞はアラスカを「シロクマの庭」と笑いものにしてたとか
でも今となってはアラスカは戦略資産。 「だったらグリーンランドは?」って声が米政府の中で再燃してるわけですね

そして時は流れ1910年代には、アメリカ・ドイツ・デンマーク間で「領土交換交渉」まで持ち上がっていた。 第二次大戦中には米軍がナチス防衛のためにグリーンランドへ進出し、その後デンマークに“購入オファー”までしていたんですって

プーチン大統領は、こう言い切ります。 「これは偶然でも気まぐれでもなく、長年の戦略だ。これからもアメリカは北極圏の利益に動く」と。

つまり、「グリーンランドは今に始まった話じゃない」ってこと、プーチン氏は歴史の積み重ねとして冷静に示したわけです

….さて、北極の氷が溶ける頃、どこの国の旗が立っているんでしょうね?

次の展開、見逃せません

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