どんどん出てきています。点と点がつながりますので、過去のブログも再読をお勧めします。最初はバラバラに情報が入ってきているけど、つながりが全く分かりませんでした。もう終盤になってなるほど!そういう事だったのか!とやっと解るようになりました。
イラン攻撃、誰が決めたのか?
実はアメリカじゃなかった
人口900万人の小国イスラエルが、3億5000万人の超大国アメリカに「俺たちはやる、一緒に来るか来ないかはお前が決めろ」と迫ったんです
ネタニヤフがトランプ大統領にそう告げた。
そしてマルコ・ルビオ国務長官も議会指導者との電話でこれを認めています。
「イスラエルはやると言った。だから選択肢は2つだった」と。
一緒に動いて作戦をコントロールするか、断ってイスラエルに単独でやらせるか、です。
でも「単独でやらせる」も実は怖い選択肢なんですよね。
中東には何十万人ものアメリカ人が軍人・民間人として駐留していて、さらに世界経済を支える石油・エネルギーインフラが集中している地域でもあります。
そこが破壊されたら、世界全体が影響を受けます。
じゃあ「イスラエルにノーと言えばよかった」という声もあるかと思います。
アメリカはイスラエルに莫大な援助を出している、いわばパトロン国家ですから、本来ならその立場で圧力をかけられるはずなんです。
でも過去63年間、それをやった大統領はほぼいない 最後にやったのはケネディ大統領で、1962年にイスラエルの核開発計画に「ノー」と言い、査察を要求した。
ところが1963年に暗殺され、後を継いだジョンソン大統領がイスラエルの核に青信号を出してしまった。
それ以来、アメリカ大統領が本気でイスラエルを止めようとしたことは一度もない、というわけです。
今回のイラン攻撃という決断、それはワシントンではなくエルサレムで下されたものだった。





