実験的なmRNA遺伝子療法COVIDワクチンが展開された直後——テレビ司会者、アスリート、観客、さらにはコメディアンまでが、毎日生放送で倒れ始め、誰もそれを疑問視しませんでした。そういえばRFKジュニアはコロナワクチンについては何も言わないですね。おかしいね。2.0になっているから本当のことをバンバン突っ込むかと思っていましたが、他のことばかりでしたね。
ロバート・マローン博士が、衝撃的な内部告発をしました。
RFKジュニア長官は、HHS(米国保健福祉省)においてワクチンに関する議論を一切「封じるよう」命じられていたというんです。
そして博士は、その決定を下した人物の名前を実名で挙げました。
ホワイトハウス顧問のハイディ・オーバートン氏です。
オーバートン氏はマーティ・マカリー氏の元研究員で、ジョンズ・ホプキンス大学出身の医師、公衆衛生修士の資格を持つ人物です。
彼女がRFKジュニア長官をワクチン問題について発言できない状況に追い込み、国民の関心がワクチン論争に向かうような動きを、あらゆる手段で抑え込もうとしているというんです。
さらに博士は、こうも明かしました。
トランプ大統領の側近たちの間では、MAHA支持層は全有権者のわずか2〜5%程度に過ぎないと見なされていると。
2026年の中間選挙において共和党に投票する可能性のある層として考えた場合、ワクチン論争が再燃して他のトランプ支持層に反発を招くリスクの方が大きい、だからMAHA層は「切り捨て可能」な存在だ、というわけです。
これはMAHA運動を支持してトランプ大統領に一票を投じた有権者への、明らかな裏切りではないでしょうか。










