高松城 発電システムと関係ある? ワクワクが止まりません

単純に私たちが思っている敵から守る為の堀と思ってはダメ!北海道の五稜郭と同じ スターフォートだったのかな?

高松城。
あれを城だと思っているなら、まずその前提を捨てた方がいい。
海水を引き込む堀。
石垣に開いた水の穴。
水門。
国道30号の下を抜ける玉藻放水路。
そして、瀬戸内海へ戻る潮のライン。

これらはバラバラの観光要素ではない。
一本の流れとして見ると、急に別の顔を見せる。

これは「城の防御設備」ではない。
街そのものに潮を通し、石垣・地下水路・水門で吸い、吐き、制御する、巨大な水の機械だ。

しかも古代遺跡ではない。
200年前の文明リセット直前まで稼働していた可能性が高い、かなり新しい都市装置に見える。

問題は「高松城の歴史が少し怪しい」ではない。
そんな生ぬるい話ではない。

事実上、捏造は決定的。
城・堀・門というラベルで、この海水制御コアの正体が隠されている。

では、この水の機械は一体何を動かしていたのか。
何のために海水を街中へ巡らせていたのか。

マッドフラッド、歴史捏造、日本史、前文明の視点で見ると、高松城はまったく別物になる。

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