どちらも

「・・・そしてその構成員の約80〜85%は ユダヤ人でした。」
2013年、モスクワの ユダヤ博物館・寛容センター (Jewish Museum and Tolerance Center)を 訪問した際のプーチン氏のスピーチ。
最初のソビエト政府の構成員は 8割がユダ人だったと言っています。
https://x.com/Kanarymine4/status/2045732190458417391/video/4
「この図書館(の国有化)」と 言及しているのは、ユダヤ教 ハバド・ルバヴィッチ派の指導者(ラビ)の 系譜が収集した貴重な宗教書や 文献の膨大なコレクション、 通称「シュネエルソン・ コレクション(Schneerson Collection)」のこと。
なぜそんなものがロシアにあるかというと、 ロシア革命を主導した ボリシェヴィキの最高幹部(レーニン、 トロツキー、カマーネフ、ジノヴィエフなど) にユダヤ系(またはその血を引く者)が 多く含まれていたからですかね。
以下スピーチの全文
「この図書館を国有化するという決定は、ソビエト政府、すなわち最初のソビエト政府によって下されました。そしてその構成員の約80〜85%はユダヤ人でした。
しかし、彼らは誤ったイデオロギー的な思惑に導かれ、当時はユダヤ教徒も、正教徒も、他の宗派の代表者も、ムスリム(イスラム教徒)も、逮捕や弾圧の対象としました。彼らはすべての人を一把ひとからげ(一律)に扱ったのです。そして、こうしたイデオロギー的な盲目さや、誤ったイデオロギー的な方針は、ありがたいことに、崩(壊しつつあります)……」





